
あと1か月もすれば夏休み。
子どもたちにとっては楽しみな夏休みですが....大人は大変ですよね。
ママさん達、本当にお疲れ様です。
そんな夏休みにつきものなのが「夏休みの宿題」。
令和の今、小学生の夏休みの宿題がどんな感じか詳しくは分からないけれど....私が子供の頃も、娘が小学生の頃も夏休みの宿題のラスボスは読書感想文でした。(自由研究も大変だったけど....)
現在医学部医学科3年生の娘は、小学生の頃読書感想文を書くのに四苦八苦。
読書は大好きだったので、課題図書を読むのはなんてことないんだけど....とにかく「感想文を書く」というのが苦手でした。
書き方が分からない....というか、何をどう書き始めたらいいか分からないという感じで。
そんな娘と私の読書感想文との戦いを、読書ブログで詳しく書いているのでよかったら読んでみてください。
子どもが小学生の頃は、私も仕事が忙しく、しかも夫は単身赴任が長くてワンオペ。
毎日大変でした。
だけどね....子が巣立った今、心から思うのは、あの忙しく大変だった日々は私の宝物だってこと。
当時、できることは精一杯してあげたとは思うけれど....それでも、もっともっと向き合い、もっともっと一緒の時間を過ごしたかったなと、戻らない日々を想うことがあります。
子育て真っ最中のみなさん、イライラすることも疲れ果ててしまうこともあると思う。
もっと1人の時間が欲しいと思うこともあると思う。
だけど....そんな日々はあっという間に終わってしまって、毎年ヘトヘトになりながら子供と一緒にやった夏休みの宿題を思い出して涙してしまう日がきます。
だから....大変な日々をどうか楽しんでねとオバハンは思っています。
晩御飯は冷食でいいじゃん!
晩御飯を作る時間でぜひ、今年は夏休みの宿題を親子で一緒に片付けてみてください♪
そんな「なんてことない日常」の繰り返しは、子育て終了後に泣けるほど愛しい日々になります。



