
私は子供が生まれてからは、特別な理由がなければ選挙に行くようにしています。
それは、使命感!とか権利!とか大それた気持ちではなく...親として子供に選挙の話がちゃんとできるようにするためには、選挙にいかなきゃなーくらいの感じでした。
ちなみに...日時的に可能な時は、小さい頃から子供を一緒に投票所に連れて行くようにしています。
今回、若い著名人たちが #選挙に行こう と呼びかけて話題になりましたね。
個人的には、とてもいい動画だと思いました。
私は常々感じているのですが...選挙とか政治の話って、なんかタブーみたいな感じしませんか?
揉めるから、他人と政治・宗教・野球の話はするなとか、選挙や政治のこと話す奴ってなんかメンドクセェ...みたいな感じ。
でもこの動画のような「選挙に行こう!自分の1票をちゃんと使おう!」という呼びかけだとそんな感じもなく...うん、そうだな!と素直に思います。
ってなことで、第49回衆議院議員総選挙の期日前投票に行ってきました!
いやしかし、めっちゃ便利だよねー期日前投票。
受け付けてる場所も多いし、時間も夜8時までやってるし。
投票日当日、天気が悪かったり具合が悪くなったら「行くつもりだったのに行けなかった...」みたいなこともあるので、事前に投票できるのって本当に素敵だと思います。
さて、選挙のおさらい。
今回の選挙の投票所で行う投票は3つ。
① 小選挙区の投票(地域の候補者から1名を選ぶ)
② 比例代表の投票(政党を1つ選ぶ)
③ 最高裁判所裁判官国民審査(最高裁判所の裁判官の中でふさわしくないと思う人にバツ印を書く)
私自身は支持政党はなく、いわゆる無党派層ってやつです。
だからこそ投票の前にはある程度、地元選挙区(小選挙区)の候補者の政策を調べ、
各党のマニフェスト(主に自分の関心のある項目)を比べ、最高裁判所裁判官の信条等を見ました。
正直疲れましたが、ちゃんと調べることはとても大事だなぁと思いました。
知名度とか、なんとなくで選んでしまうのはもったいないですからね。
個人的には、耳障りのいいことばかり書き並べていたり、小学生の作文みたいなことを言ってる政党は、個人的にはちょっとなぁ...と思ったり。
政治家には、もう破綻するのが目に見えている(すでに破綻してる?)年金や医療費などの、実現可能な解決策をちゃんと提示してほしいと思います。多少痛みが伴うことはもうしょうがないのだから。
そして最高裁判所裁判官の国民審査も、今回はちゃんと勉強してから行きました。
私が特に注目して見たのは「どの事件にどんな判断を下したか」というところです。
今回の投票で、そして私の1票で世の中はきっと変わりません。
でも、ちゃんと関心を持ち「若い世代だってちゃんと見てるぞ!投票するんだぞ!」って見せていかなきゃ...!と思うのです。
期日前投票は、10月30日まで。投票日は10月31日です。
みんな、#選挙に行こう!



