わたし、シーズン2

読書が趣味の40代主婦。きままな読書感想文を中心に日常を綴っています。家族は、夫と娘と元保護犬の愛犬ミィ。

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アラフォーダイエットはなかなか難しい...しかし心の友を見つけました!
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『君たちはどう生きるか』意味?そんなものは分からないけれど...ただただ惹かれる映画

昨年2023年の夏に公開された映画なのに、なぜいまさら...?と思われる方もいると思うけれど...第96回アカデミー賞長編アニメーション映画部門賞受賞記念の凱旋上映をしていたので見てきました。 そのキッカケは、NHKのプロフェッショナル 仕事の流儀 - NHK。…

『ビリギャルが、またビリになった日』挑戦する大人に大人が勇気をもらう本

坪田信貴さん著の『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』が大ヒットし、その後2016年に映画化されたビリギャル。 私は坪田信貴さん(以下坪田先生)の本は読んでいないのですが「映画 ビリギャル」は見ました。 金髪の有村架…

え...、うそっ!?私がいびきをかいているなんて

我が家は子供が生まれてからずっと夫婦の寝室は別々です。 理由は…空調の希望温度が違う事と、夫のイビキ。 加えて寝る時間も起きる時間も違うので、別々の寝室はとっても快適です。 昨年の秋、一人旅の途中で夫の単身赴任先に行った時に久しぶりに夫と同じ…

『一生役に立つ しんどくならない「ひとり暮らし」ハンドブック』楽しみでもあり不安でもある”初めての一人暮らし”の入門書

先日ご報告させていただいたのですが、この春から娘が大学生になりました。 県外の大学に進学したので、同時に一人暮らしをすることに。 今までしっかり育ててきたつもりではあるけれど、まだ19歳。 親元を離れたら...思わぬことで困ったり、甘い誘惑、危険…

お久しぶりです&近況・娘の大学受験の結果報告

あっという間にもう4月も半分が過ぎてしまいました。 今年も1/3が終わろうとしているのですね…早い! ...というようなことを昨年の春にも私は書いていました。(⇒お久しぶりです!1年ぶりの更新です...) どうやら毎年毎年同じ時期に同じことを思っているよ…

『ハグとナガラ』どこでもいい。いつでもいい。 一緒に行こう。旅に出よう!

ほかの短編集に収録されていた作品や、文芸誌で発表されたものをひとつにした文庫オリジナルの全6話の短編連作集です。(第一話の「旅をあきらめた友と、その母への手紙」は『さいはての彼女』に収録されています。) 解説は阿川佐和子さん。 旅を舞台にした…

『主婦病』夫婦や家庭の中に潜む孤独と闇

本屋さんで、タイトルがなんとな~く目に留まり購入。 収録されている「まばたきがスイッチ」は、第12回女による女のためのR-18文学賞読者賞受賞作品です。(故に性表現が多めです。) 主婦病 感想 ”主婦”が主人公の6話連作短編集。 タイトル買いしたので、主…

『プリズン・ドクター』塀の向こうで奮闘する日々を綴ったエッセイ

テレビのコメンテーターでもおなじみの医師、おおたわ史絵さん。 華やかな女性医師...きっと多くの方が彼女に抱いているであろう印象。 例にもれず私もそう思っていました。 しかし『母を捨てるということ』で彼女の過去を知り、彼女に対する印象がガラッと…

夫婦円満の秘訣は...断酒

夫と結婚して約20年。 ホントにホントに色々ありました。 でも、それってほとんどの夫婦がそうですよねぇ...。何事もなくただ幸せに20年なんてありえない。 離婚危機も何度かありました。 1番多かったのは喧嘩の理由は....義母(義家族)関係。 そして次に多…

『母影(おもかげ)』私は少女を抱きしめてあげたい

「母影」と書いて”おもかげ”と読みます。 ロックバンド「クリープハイプ」のヴォーカル&ギターの尾崎世界観さんの4年半ぶり、初の純文学作品。第164回 芥川賞候補作です。 母影(おもかげ)感想 小学生の女の子の目線で物語は進んでいきます。 シングルマザ…