わたし、シーズン2

読書が趣味の30代主婦。きままな読書感想文を中心に日常を綴っています。家族は、夫と娘と元保護犬の愛犬ミィ。

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読書感想文-コミックエッセイ

『大切な人が死ぬとき』緩和ケアナースに話を聞いて、心に残った罪悪感を整理していく物語

著者自身がお父さんを亡くした後、緩和ケアナースから話を聞きながら、胸に残る後悔や罪悪感を受け入れていく物語(コミックエッセイ)です。 大切な人が死ぬとき 感想 人は誰だっていつか死ぬ。 頭で分かっていても...自分や、自分の大切な人が死ぬことにつ…

『カルト宗教やめました。~「エホバの証人2世」の私が信仰を捨てた後の物語~』自分の人生は自分で取り戻す!そんな作者を応援したくなる1冊

以前読書感想文を書いた『カルト宗教信じてました。』の続きのコミックエッセイです。 happybooks.fun カルト宗教やめました。~「エホバの証人2世」の私が信仰を捨てた後の物語~ 感想 エホバを退会した”たもさん一家”のその後と、前作を書くことになった経緯…

『 いとしのギー』元野良で超人見知りなビビリ犬”ギー”は、私の愛犬”ミー”そのものだった

『 いとしのおかめ』の姉妹作のコミックエッセイです。 少しお話がつながっているので『 いとしのおかめ』を読んでから読むのをお勧めします。 happybooks.fun いとしのギー 感想 先住犬おかめちゃんの妹として、おおが家に引き取られた元野良犬のギー。 た…

『 いとしのオカメ』愛し愛された犬と人間の物語

オカメはミニチュアダックスフントのおんなのこ。 元繁殖犬だったけれど4歳の時に保護されて、おおが家(作者)の家族になりました。そんなオカメの一生を書いたコミックエッセイです。 姉妹作として『 いとしのギー』もあります。 happybooks.fun いとしの…

『在宅医たんぽぽ先生物語 さいごはおうちで』自分らしく生きて自分らしく死ぬ...それはとても大切なことかもしれません

著者は2000年に愛媛県松山市で、在宅医療専門クリニック「ゆうの森」を開業した永井康徳医師です。 このクリニックは職員3人、患者ゼロからスタートしました。 「理念」「システム」「人財」において、高いレベルを維持することで在宅医療の「質を高めること…

『さよならの合図 ペットロスから再び笑顔を取り戻すまでの90日間』愛するあの子とのお別れを受け入れるということ

図書館で、ふと目についたので借りて帰りました。 でも....私は2020年夏に愛犬スニフを亡くして以来、ペットとお別れするテレビや本を見ると泣いてしまうので、開なかなか読めず... 一度延長してやっと読みました。 さよならの合図 ペットロスから再び笑…

『精神科ナースになったわけ』生きたいから生きづらいと死にたくなるんだよ

精神科ナースの方や精神科医、医療施設や団体など、様々なところに取材をして著者がまとめたコミックです。 何度も読んでしまいます。そして、同じところで同じように胸が痛くなります。 統合失調症や境界性人格障害、認知症...精神科には様々な病気の方が入…

『ゲイ風俗のもちぎさん セクシュアリティは人生だ。』もちぎさんの優しい言葉は辛い経験あってこそなのかもしれない

元ゲイ風俗とゲイバーで働いていたゲイの”もちぎさん”のコミックエッセイ。全3巻のシリーズです。 このところ高校生の娘がLGBTについてよく話してきます。 学校で多様性について話し合ったり、インスタでフォローしているLGBTの方の投稿がキッカケのようです…

『ゴールデンレトリバーのエフとコメとの楽しい暮らし』インスタもかわいくって悶絶です!

2017年にお空に旅立ったゴールデンレトリーバーの先代のエフちゃんと、2018年にやってきたコメちゃんとの日常を描いたコミックエッセイです。(インスタでも大人気!) こちら、1巻と2巻があります。 // リンク // リンク 私は子供のころから犬と暮らしてい…

『現実逃避してたらボロボロになった話』この漫画を描くことも、彼女にとっての自傷行為なのかもしれない

永田カビさんのコミックエッセイです。さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポを読んだ時には、まさかこんなアルコール依存症になっているとは思いもしなかったので、とてもびっくりしました。

『さびしすぎてレズ風俗に行きました』もがきながら続ける姿に思いがけず勇気をもらう

電子書籍のおすすめに出てきたので、なんとな~く読んでみました。コミックエッセイです。コミカルな風俗レポ・・・かと思いきや、とっても真面目な?お話です。

『母がしんどい』母親の鎖のような呪いで、子供を縛り付けてしまってはいけない

本屋さんで、ちょっと衝撃的?なタイトルが目に留まり買ってみました。 タイトルから予想できるように「毒親」と言われる母親(時に父)に育てられた、筆者の苦悩が描かれています。 この本に出てくる母親は、子供を縛り付ける....というか干渉し、所有物の…

『カルト宗教信じてました「エホバの証人2世」の私が25年間の信仰を捨てた理由』10歳の時に母親に連れられてカルト宗教に入信した著者のお話

カルト宗教「エホバの証人(ものみの塔)」の2世信者で、同じ2世と結婚した作者が書いたコミックエッセイです。 家や職場に主に2人組で勧誘に現れるあの宗教。 名前は知っているけれど、実態は分からなかった「エホバの証人」について詳しく書かれています。…

『人間仮免中』数ページめくった時、読み始めたことを少し後悔しました

タイトルに惹かれ、レビューも読まずに、内容知らずに図書館で借りました。 手元に届いて、その分厚さにびっくり!めくったらマンガでした。 そして数ページ読んで ・・・・ちょっと後悔しました。 その後悔は、読み終えた時にはなくなっていたけれど、それ…