わたし、シーズン2

読書が趣味の30代主婦。きままな読書感想文を中心に日常を綴っています。家族は、夫と娘と元保護犬の愛犬ミィ。

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人生初の献血に行ってきました!が...まさかの...!!!

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高校生の頃、学校帰りなどに献血に行く子が結構いました。

空調も効いていて、お菓子もジュースもいただける。高校生にとってはとても居心地のいい空間。それでいて社会の役に立てるのだから素晴らしいですよね。

しかし、当時の私は小柄で華奢だったので42kgくらいしか体重がなく献血できませんでした。(400ml献血は体重50kg以上でないとできません。)

 

その後大人になり、妊娠出産を経て体重は50kgを超えたのですが...家事・子育て・仕事に追われ献血に行く機会がありませんでした。

やっと子育ても一段落して体重もOK!ということで、1年半くらい前(コロナ流行前)に献血センターに行ったのですが、3時間待ちくらいだったのであきらめて帰りました。

なので、今日は朝一番の受付開始時間に合わせて出発!念願の献血に夫と一緒に行ってきました。

 

前日から献血センターの公式HPを熟読し、Youtubeの実際に献血している動画で予習!初めてなので、少しドキドキしながら...でも初めて献血できる嬉しさいっぱいでした。

待ち時間は30分ほどで、血圧を測って問診をして...検査のための少量の採血をする場所へ行きました。

私は血管が見えづらいため、健康診断などの採血の際はベテランナースさんが奥から出てきてくれたりするのですが、献血センターは毎日たくさんの方の採血をしているだろうから、きっと大丈夫だろう~♪なんて思いつつ両腕を見せると、左右の腕を何度も縛っては血管を触り、渋い顔をする看護師さん。

「普段、採血しにくかったりします?」と聞かれたので「ハイ!なかなか1回では取れないし、温めたりグーパーしたりして採血してもらっています。」と答えました。

すると別の看護師さんを2人呼び、3人で順番に私の腕を何度も触りながら

「ここに、あるのはあるんですよ~」

「あー、あるのはあるよねぇ・・・」

「どう思う?」

「う~ん...ちょっと難しいかも」

「だよねぇ...」

え、ちょっと待って難しいって何?とちょっと焦る私。そんな私に看護師さんが言いました。

「本当に申し訳なんですが...血管が細すぎて今日は献血できません。献血は採血の針よりも太いので、スティンキーさんの血管の方が細くて入らない可能性が高いです。もし入っても、機械で血液を吸うことで血管がより細くなって、途中で止まってしまって中止になる可能性も高いです。そうすると無駄になってしまうので...。せっかく初めて来てくださったのに本当に申し訳ありません。」

とのことでした。うそー!そんなことあるの???そこは予習してきてなかった!!!と思いましたがしょうがない。

さっさと検査を終えて献血している夫を横目に、ロビーでしょんぼりと夫を待ちました。あまりにも私がしょんぼりしていたからか、看護師さんが

「その日によって血管のコンディションが違うので、よかったらまたチャレンジしてみてくださいね。その際は体を温めてしっかり水分を取ってきてみてください。次回からは受付時に、こういうことがあったと伝えてもらえれば、受付で看護師が血管を見ます。できない場合はその場で伝えるので、無駄な待ち時間などもなくなるので、ぜひ受付で言ってくださいね。」

と丁寧に言いに来てくれました。 (夫を待っている間、検索してみると同じような方の経験談がちらほら。私だけじゃないんだ!と少し安心しました。)

 

ちなみに血液についての余談なのですが...私も夫もAB型です。

とある計算では、AB型同士の夫婦は全体の1%程度なのでは?と言われています。そう聞くとちょっとレアケースなのかな?と嬉しくなったりもします。

 

愛犬が血管肉腫で極度の貧血になった時に、輸血をしてもらいました。その時に、心から有難く感謝の気持ちでいっぱいになりました。

だから自分も、血液が必要な人のために献血がしたい...と以前より強く思っていたので、今回はとても残念でしたがまたリベンジしてみたいと思っています!