わたし、シーズン2

読書が趣味の30代主婦。きままな読書感想文を中心に日常を綴っています。家族は、夫と娘と元保護犬の愛犬ミィ。

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『オトーさんという男』ちょっぴり影が薄くてないがしろにされがちなオトーサン

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以前お母さんという女の感想も書きましたが、それのお父さんバージョン。

 

 

ただ、お母さんよりのよりもマンガが多く、しんみり系のエピソードはありません(笑)

 

オトーさんがいなかった私には「あるあるー!」というのはないのですが、世の中のオトーさんと呼ばれる人たちのツンデレさとか、ウザさとかがよく分かります。

 

思春期に「うちのお父さん、マジうざい」という同級生たちの言葉を、心のどこかで「羨ましい、私も言ってみたい」と思っていました。

 

この本を読んで、あの頃の同級生の気持ちがちょっと分かったっていうか・・・

 

でも、ウザさの中にはお父さんなりの愛情がやっぱあるんでしょうね。

 

そういうのは、やはりちょっぴり羨ましいです。


「お母さん」と「オトーさん」という表現の違いがなんとなく分かる感じ。

 

さら~っと読める1冊です。

 

娘も「オトーさんって・・・ウザイ・・・」と思う日がきっと来るんでしょう。

 

そんなときは、この本を思い出し「どこのお父さんもそんなもんだよ」って言ってあげようと思います。(#益田ミリ)

 

* この本の感想を書きました *